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6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

秦基博

 

 大学生の頃知り合った人が、「秦基博とか好きでよく聴くよ」っていうから聴いたのが「鱗」で、そのころから聴いているけど、最近の人はドラえもんだかの映画の曲の人として知ったのかしら。鱗は2007年の曲だけど、たぶん私は2008年に知ったはずだ。そしてその頃は音楽を聴き狂っていた頃で、鱗以外は殆ど聴かなかったように思う。時折思い出したように聴いては、いい曲だなぁと思う程度。

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透明だった世界とかアルタイルとかちょろちょろ聴いていたらここ数年、よくテレビでも見るようになり、すっかり売れっ子である。売れっ子になると、わざわざブログに書くのも正直恥ずかしいので書きたくないのだけど、

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 久しぶりに聞いたら、『アイ』がズきゅんときてしまったので、書きたくなってしまったのだ。この人はこれくらいのテンポ落ち着きの曲が一番いい気がする。

サビの歌詞で、

 その手に触れて 心に触れて
 ただの一秒が永遠よりながくなる 魔法みたい

って部分で、好きな人と手をつなぐことの気持ちが凝縮されている気がして好きになった。手をつないでるだけで、それだけなのにね。幸せがあふれるし、ずっと覚えている。

 

アイ

アイ

 

 

 

 

 

 全然別になるのだけど、秦基博聴くとどうしてもこっちもセットで思い出してしまう。たぶん同時期に聴いていたから。

 

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でもこれ2010年の曲なんだよね。でも、なんでか思い出すのです。

 

痛いよ

痛いよ

 

 

 

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