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6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

necozeneco その2

 

 ちょっと前にこのバンドのことを書いたけれど(http://nodoame0.hatenablog.com/entry/2013/09/29/201225)、先日ついにアルバム「おはようございます」を入手し、聴きまくったのでその感想など。

 

 まず、思ったよりもずっと良いCDだった。6曲のうち、いらない曲が1曲もなかった。CDを買うと大抵表題曲(もしくは聴きたかった曲)だけが良くて、稀に2曲位拾いものがあってラッキーってなるのだけど、これは違った。聴きたかったcome on come on は当然よかったのだけど、「聴こえるように聞かせてよ」「水遊び」「同じ」は非常に好ましい音がなっている。

 

 波に揺られているような、ある意味つかみどころのない曲が好きで、そういう声でそういう音なのだと思う。決してけなしているわけではない。ライブで聴きたいと思っているし。落ち着ける音なのだ。

 

 今後もこの方向性の音楽を作ってくれればCDを買い続けたい。というか他にCDは無いのだろうか?私と音楽の趣味が合う人には勧めたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

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