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6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

【ハンドボール】 関東学生ハンドボールリーグ 初日  日本体育大学vs明治大学 早稲田vs筑波大学 日本大学vs法政大学

 

 さて、初日の続き。

 第3試合は日体大vs明治大学

日体大スタメン

LW 金丸拓矢(4年・小林秀峰)20番
LB 小山哲也(4年・横浜創学館)2番キャプテン
CB 宮城護(2年・興南)19番
RB 福田将太(4年・二松學舎大付柏)7番
RW 安平拓馬(1年・氷見)13番
PV 大橋慶(3年・北陸)9番
GK 友兼尚也(2年・北陸)16番

 

明治スタメン

LW 木村優太(3年・藤代紫水)9番

LB 吉野樹(3年・市川)6番
CB 松本崇雅(1年・岩国)20番
RB 宮崎大樹(1年・法政二)21番
RW 糸泰裕(3年・氷見)8番
PV 池田稔(4年・藤代紫水)2番キャプテン
GK 八木信乃輔(4年・国分寺)12番

 

 試合は明治が1時6点差をつけるも、日体大5番1年大谷の打点の高いジャンプシュートを止められず、T・O後の選手交代も功を奏さず後半19分24ー25と1点差まで差が詰まる。後半26分日体大13番安平の飛び込みに明治4番東が痛い2分間退場。万事休すかと思いきや、明治6番吉野のプレーに日体大24番吉川が2分間退場とこちらも痛い退場。ラスト1分までもつれ込む大熱戦は、日体大が1点リードでラスト6秒明治のフリースローに。これをエース吉野が切れ込みながらシュートにいく。日体大はキャプテン小山が退場覚悟でファールにいくも、吉野が渾身のシュートをねじ込み、31-31の同点で終了。この試合は少しジャッジが丁寧で無かった気がします。

 

 感想。明治は法政二高で活躍した宮崎・門間がRB・RWで試合に出れるようになり、春リーグよりもOF力がついたか。初戦で緊張したのか宮崎がかなり消極的であったような印象を受ける。もっと果敢にシュートを狙って欲しい。エース吉野は春よりもステップの1歩目が力強くなっており、流石の攻撃力であった。また、キーパーの八木もよく止めていた。

 日体大は上級生がパっとしない。キャプテン小山は声も出せるし、キレのあるフェイントを見せたりするのだが。8番藤選手も頑張ってた。逆に1年安平はスタメンでもあり、試合もRWRBで出続けた。高さのあるシュートとぐいぐい行く強さを細身ながらもっている。試合中怒られる場面が多数あったが、試合後にVTRで反省する方が効果的だと思われる。あと可愛い顔したイケメンであった。また、後半から出てきた5番大谷の高さのあるジャンプシュートは群を抜いていたので、今後の活躍に期待である。

 

 明治はスタメンに1年生が2人。CBはすぐに20番松本→11番2年工藤に代わったが、RWも22番1年門間に代わる。21番宮崎もOF時のみだったり出たり引っ込んだりであったので、まだ固定されていないよう。しかし、インハイ国体と活躍した法政二のメンバーであるので、個人的にも応援している。1年生はまだ線が細いので、しっかりと当たり負けしない身体を作ってケガをしないようにしてほしい。明治はキーパーもよかった。

 

 続く。