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6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

5/2関東インカレ ハンドボール5日目

 

 5月2日 青葉台にある日体大 健志台キャンパスにハンドボール観戦に行きました。インカレ1部リーグの試合です。

 青葉台のKENというカレー屋さんでお昼を食べてからバスに揺られ、第2試合の明治-中央戦から見初めました。特に思い出せないので割愛。今回も印象に残った選手とシーンだけを思い出せる分だけ書いていきます。

 東海31-日大26は、あまり期待していなかったのですが、東海は今季1位のチームなんですね。小柄な選手が多いなか、24番の津波古(168cm!)がキーマンとして個人技共々魅せてくれました。OFのみの7番の佐藤選手も随所でいい動きをしてたと思います。25番の川田選手は栃木の小山西出身なので頑張って欲しい。日大は2番の水町選手はもっと筋肉をつけてやる気を出したらいいと思う。球離れがいいのは魅力的だけど、ずっと出続けるプレーヤーならもう少しゴールを狙ってぐいぐいいって欲しい。それに日大はOFが少しシンプルすぎる気が。キーパーは1年の宮國選手で、よく止めていた。

 

 国士舘30-法政20。国士舘は玉川選手(浦和学院1年生のときから応援していたので)と安倍選手(国体でみて抜群にうまかったので)にすごい期待していました。国学院栃木出身の奈良選手もいるし。体格差で圧倒する国士舘が、PV玉川選手をうまく使い、随所で安倍選手のロングが力をみせてくれました。でも両選手ともプレーが目を見張るほど上手くなったって気はあまりしませんでした。安倍選手は細かい動きに磨きがかかっていたけど。これからにも期待。法政は7番遠藤選手(国学院栃木出身)がチーム中心として活躍していたので、見ていて楽しかったです。OF専門の13番猪俣選手も小さいながらいいブラインドシュートを持っていました。後半もう少しうてていれば、流れが変わる場面もあったのではないかと思います。20番の高間選手は練習すればもっとよくなりそうな印象を受けましたね。

 

 早稲田32-日体大33。本日のメインイベント。早稲田には興南3連覇の左利きバックプレーヤー伊舎堂選手が日体大には同じく興南の屋比久選手に注目していました。個人的には早稲田を応援していたのですが、最後ノータイムのPTまでもつれ込む接戦を制したのは日体大でした。しかし怪しいジャッジが多かったので、すっきりしない部分も(そこは言っても仕方ないですが、選手が可哀想)。伊舎堂選手は1年生なのにしっかり通用していて、いいものを持ってると再認。手首の使い方と滞空時間の長いジャンプがいいですね。

 

 全試合を通じて、沖縄出身の選手に上手い選手が多かったと感じました。インカレは初めて観に行ったのですが、コートのすぐそばで、でかい選手が全力で走りぶつかって、引きずりながらボールを投げるあの迫力は、他のスポーツにはないハンドボールの魅力だたと改めて感じました。大学生で試合にまで出れるとなると、小さい選手でも非常にがっちりしていて、迫力がありますね。逆に身体の出来ていない選手は、怖さがない。また、機会を見つけて観に行こうと思います。