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6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

東京国体ハンドボール

 

 東京国体少年男子ハンドボールを多摩市立体育館に観戦に行ってきました。見たのは3決と決勝。

 山口県の3番徳田選手、岩手県の1番遠藤選手が非常に印象に残ったプレーヤーでした。キラリとひかるプレーが随所に、というよりも、全てのプレーが他の選手よりも1段上にあるかのような印象でした。

 特に岩手県のキーパー遠藤選手は170センチそこそこと非常に小柄ながら、私がこれまで観てきた全国大会出場キーパーの誰よりも上手いと思いました。面をとってポジショニングをガッツリというよりも、詰めのタイミングと思い切りのよさが抜群で、憧れます。大学に行ってもハンドボールを続けて欲しいです。

 初優勝した岩手県は正45の10番安倍選手も群を抜いていました。辛い時間帯に一人で点をとってくれるプレーヤーというのはチームにとって絶対的な存在になります。彼が点を取れば盛り上がるし、チームメイトも動きやすくなるものです。

 山口県の徳田選手も、よく声をだし、話をし、そしてプレーでチームを引っ張っていると思いました。彼は動きが滑らかで、まだまだ伸びると思います。頑張って欲しい。

 

 レベルの高いプレーを見るたび、私がやっていたハンドボールはお遊びもいいところだったのだなと思うと同時に、あの時もっと練習しておけばもっとレベルの高いプレーが出来て、もっと楽しくハンドボールができたのかなぁと考えてしまいます。悔やんでも悔やみきれない。そして、指導してくださった寺内先生に申し訳ない気持ちになります。俺はもっとやれた。絶対。宇東はもっとおもしろいチームに成れた。

 

 高校生にやる気と元気と劣等感をもらったので、今日からまた頑張ります。

 

 ハンドボールは最高のスポーツです。間違いないです。