6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

【ハンドボール】 銘苅淳選手が日本リーグに復帰

表題の通りです。

下記リンクに詳細があります。

handball-mekaru.com

日本をウロウロしているなぁと思っていたら、やはりというか日本リーグに復帰とのことです。

北陸電力に選手として所属はするようですが、社員にはならないようです。銘苅選手からみた海外ハンドボール情報はおもしろく楽しみでしたが、次は生でプレーを見る機会が日本在住の我々にも与えられることになりました。また、自身のプレーはもちろんのこと、多くの経験を次に伝える役目もお持ちの方ですので、そちらのほうでも頑張っていただきたいです。

私も一度は講習に行きたい。生で熱意を感じたい。

北陸電力と言えば早稲田出身の川島選手や日体大出身の矢作・大橋選手らが所属していますね。銘苅選手と彼らのプレーを楽しみにしています。

 

銘苅淳のハッピーハンドボール【DVD版】
 

 

 

 

【ハンドボール】 2017 サニックスカップ 予選結果

 

サニックスカップの予選の結果が出ていました。

Aグループは氷見高校が強かったですね。逆に昭和学院は実力を発揮できず。

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A

Bグループは大分雄城台が頑張りました。インハイ優勝の法政二高は得点力不足に泣いています。

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B

Cグループは北陸が抜け出しました。洛北岩国工は引き分け。

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C

安平ら下級生が頑張った氷見が強いのは当然にしても、やはり法政二高の0勝は驚きですね。高校生の3年間というのは1年1年がいかに大切か、そして群を抜いた選手の存在は大きいということがよく分かります。

 

 

スポーツイベントハンドボール 2017年 11 月号 [雑誌]

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【ハンドボール】 2017 サニックスカップ

今年も福岡でサニックスカップが開催されています。

参加校は以下
海外3チーム
アルバータ州選抜(カナダ)
富川工業高等学校大韓民国
台湾ユース(台湾)

国内9チーム
昭和学院高等学校(千葉)
法政大学第二高等学校(神奈川)
氷見高等学校(富山)
北陸高等学校(福井)
洛北高等学校(京都)
岩国工業高等学校(山口)
香川中央高等学校(香川)
大分雄城台高等学校(大分)
博多高等学校(福岡)

1日目の結果

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Aグループ

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Bグループ

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Cグループ

U-17なので、2000年1月1日以降生まれが出ている試合となります。試合映像を観ていないので何も言えませんが、国際交流をして、しっかり結果も載せてくれているのでありがたい限りです。あとは映像が上がれば最高ですね。

参加している各チームは頑張って下さい。

 

 

 

【ハンドボール】 2017年秋季入替戦 

秋季リーグが終わり、入替戦が行われました。

1部2部の入替、特に明治-立教戦が1部2部の各校の注目だったのではないでしょうか。

 まず日体大-桐蔭横浜は37-20で日体大の圧勝。前半のスコアが23-6なので力の差を見せつけた形ですね。

 明治-立教戦は競ったいい試合のよう。後半一時は立教に逆転されるも、最後は退場での数的優位を活かして勝ちを掴んだようです。キャプテンの工藤は一安心でしょう。

 

明星大 32 (13-13, 14-14) 31 東理大     明星大学は来季2部残留、東京理科大学は来季3部残留
2部9位   (3-0延長2-4)    3部2位

国武大 25 (11-10, 14-12) 22 上智大     国際武道大学は来季2部昇格、上智大学は来季3部降格
3部1位               2部10位

国士舘 34 (14- 7, 20- 7) 14 順天堂     国士舘大学は来季女子1部残留、順天堂大学は来季女子2部残留
女子1部8位            女子2部1位

日体大 37 (23- 6, 14-14) 20 桐蔭大     日本体育大学は来季1部残留、桐蔭横浜大学は来季2部残留
1部9位               2部2位

明治大 28 (16-14, 12-12) 26 立教大     明治大学は来季1部残留、立教大学は来季2部残留
1部10位              2部1位

 

 

 

【読書】 『神も仏もありませぬ』 『役に立たない日々』 佐野洋子

 『ふつうがえらい』ではまった佐野洋子氏のエッセイを読みました。はまったのでしばらく読みますが、皆様も読んで嵌って購入していただけると、佐野さんのご子息に印税がはいります(たぶん)。

神も仏もありませぬ (ちくま文庫)

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役にたたない日々 (朝日文庫)

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佐野洋子さんは『100万回生きたねこ』の作者です。こういえば100人のうち90人くらいは分かってくれるけど、その実100万回生きたねこを読んだ人は40人位しかいないんだよ。それだけタイトルだけが独り歩きして、それで知った気になってる人間のなんて多いことか!

まあかくいう私も読んだことないんですけどね。いやもしかしたら読んだのかもしれないけどすっかり忘れてしまっただけなのかもしれない。

 

さて、氏のエッセイは老人が老人として生きていることについて後ろ向きに?書いているのですが、読んでいると前向きになれるという不思議で痛快なエッセイです。老人からみた性欲や死が具体性を持つようになった心境、かと思ったら韓流にドハマリしたりと色々色々。

個人的なおススメは圧倒的に『神も仏もありませぬ』です。

 「いつ死んでもいい。でも今日でなくてもいいと思っていきるのかな。この日本で。」

 「息子が三歳の時、「ねえ、僕が初めて僕に会ったのはいつ?」と聞いた時のことを思い出した。」

 (採ってきた茸をお土産でもらった時「おみやげって土産とかくのは、こういうことなんだねぇ。私はなんでもお金でかってしまって~~~」

などなど、あまりにもごく一部のピックアップで全く面白味が伝わらないことこの上ないのですが、エッセイの一部を切り売りしようなんてのは鮭の皮だけ食べるみたいなもんで邪道ですから。

 

 堅苦しいビジネス書や生産性マイナスのスマホゲームをやる時間に、ちょっとでも読書をすることをおすすめします。そして読むものがないなら紹介した本を読んでみてください。後悔することもあります。

 

 

ふつうがえらい (新潮文庫)

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【ハンドボール】 2017年秋季リーグ戦 結果

 

1試合も観に行けないまま秋季リーグが終わってしまいました。試合のビデオを撮った人はどうかYOUTUBEにでもUPしてください。

 

スポーツイベントハンドボール 2017年 10 月号 [雑誌]

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さて、9/23最終日の結果は以下の通り

東海大 32 (15-20, 17-10) 30 順天堂
3勝5敗1分          3勝5敗1分
法政大 25 (11-14, 14-10) 24 明治大
4勝5敗           1勝8敗
国士舘 31 (14-17, 17-11) 28 早稲田
9勝             4勝3敗2分
中央大 29 (15-12, 14-16) 28 日体大
5勝2敗2分          2勝7敗
日本大 32 (14-13, 18-14) 27 筑波大
6勝3敗           5勝4敗

 

東海大が逆転勝利を収めた以外は順当な結果ですね。明治日体大が惜しい試合をしていました。早稲田も国士舘に土をつけるかと思わせる前半でしたが、やはり選手層の厚さや勢いのある国士舘を止められませんでした。

 

最終順位
優勝     国士舘大学    9勝    国士舘大学は49シーズン振り3回目の優勝
2位   日本大学     6勝3敗   得失点差  33点
3位   中央大学     5勝2敗2分  得失点差  20点
4位   筑波大学     5勝4敗   得失点差  18点
5位   早稲田大学      4勝3敗2分   得失点差  14点
6位   法政大学     4勝5敗
7位   東海大学     3勝5敗1分  得失点差  -25点
8位   順天堂大学      3勝5敗1分  得失点差  -26点
9位   日本体育大学     2勝7敗    2部2位との入れ替え戦
10位     明治大学       1勝8敗    2部1位との入れ替え戦

 

明治は吉野が抜けた穴を埋めきれませんでした。これはまぁ仕方ない。得点王になって信頼されるエースで、結果も出したような図抜けた選手がいたってことでしたから(とは言っても、吉野が得点王とったけど入替戦回っていた年もあったはず)。しかし最終戦も負けはしましたが1点差であり、チームとして形を掴み始めてきたのだと思います。入替戦は立教戦となり厳しい戦いかもしれませんが、頑張って欲しいですね。

 

困ったのは日体大。小山や金丸を擁した時から次第に低下していき、ついに入替戦に。走りまくる伝統からの転換期と思って見守りますが、まあ入替戦で負けるなんてことはないでしょう。

 

ちなみに、

2017年春は
優勝  筑波大学     7勝2分   
2位  日本大学     8勝1敗    
3位  中央大学     5勝3敗1分
4位  日本体育大学  4勝3敗2分
5位  国士舘大学    4勝4敗1分
6位  早稲田大学    4勝5敗    
7位  法政大学     3勝4敗2分  
8位  明治大学     3勝6敗
9位  東海大学     2勝7敗    
10位    立教大学     1勝8敗    

 

1年前の2016年秋
優勝   筑波大学     7勝2敗   
2位     明治大学     6勝2敗1分
3位   日本大学     6勝3敗
4位   中央大学     5勝3敗1分  
5位   早稻田大学    5勝3敗1分  
6位   国士舘大学    4勝4敗1分
7位   日本体育大学  4勝5敗
8位   東海大学     3勝6敗
9位   法政大学     6敗3分    
10位    順天堂大学    1勝7敗1分  

 

2016年春

優 勝  明治大学     8勝1分  
2位  国士舘大学    7勝1敗1分
3位   日本大学     5勝2敗2分
4位   早稲田大学    5勝3敗1分
5位   筑波大学     5勝4敗
6位   日本体育大学  4勝5敗
7位   東海大学     3勝5敗1分
8位   法政大学     2勝6敗1分
9位   立教大学     1勝7敗1分   
10位   駿河台大学    1勝8敗      

 

ここ最近だと日大筑波国士舘早稲田あたりは安定して上位中位にいますね。また入替戦に回ってしまうチームでも1~2勝はするので、相性であったりなんだりで全く歯が立たないというわけでもないようです。今季は試合を見れなかったしパンフレットも買えなかったので、各校の下級生事情が分からずじまいでした。仕方ないので、来季の楽しみにしますがそれよりもまず、上のカテゴリーにどれだけの選手が進むのかということが気になる点ですね。

国士舘の玉川安倍庄司斎藤、日大田中濱田、中大中野、筑波徳田坂井小澤、早稲田西山、といったところでしょうか。個人的には東海佐藤堤にもまだ続けて欲しいなぁと思うところです。

 

 

【漫画】 CLAYMORE 八木教広  ダークファンタジーの名作

 一気読みしました。

CLAYMORE 全27巻完結セット (ジャンプコミックス)

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2001年から連載を開始して2014年に完結と長期連載となったダークファンタジーですが、最後は大団円で回収するものも回収して、すっきりと終れるある作品でした。

 

エログロとも取れる様な描写が多く苦手な人はいるかもしれませんが、動きのない絵が気持ち悪さを生じさせないのではないかなと思います。また、その絵が逆に生きているストーリーでもあり、上手いことつくったなぁと思わされます。

 

とは言っても、10年以上連載をしただけあって終盤に向かうにつれ画力も向上しています。とくに覚醒や深淵といった異形のフォルムなどは心躍るものがあります。メインの戦闘シーンにおいても「動き」というよりは「迫力」で魅せるタイプですが、綺麗な線を描く作者ですので非常に読みやすい。頭の形だけがイマイチですが、しょっちゅうおっぱい出てくるし(エロさはないですが)よい漫画だと思います。髪の長いキャラは可愛いですし。

 

主人公及び周りのキャラも「成長」をしていきますし、謎が明らかになっていくジワジワとした感じも面白いですし、それを押し付けないようなところは好感がもてます。パワーインフレと人気が出たことによる引き伸ばし?のためか多少の間延び感はありますが、概ね畳んでいるし許容範囲内。

 

但し、キャラの書き分けは少々甘く、「女性ばかり」「装備品など服装が同じ」という点が分かりにくさを増長しています。「徒然チルドレンの男キャラよりは付きやすい程度」といった感じです。

 

個人的にはカバーしたにある1枚絵が非常にうまく、絶妙にエロスを感じ一番楽しみでした笑。画集を買うと幸せかもしれません。

 

Memorabilia―八木教広CLAYMORE画集 (愛蔵版コミックス)

Memorabilia―八木教広CLAYMORE画集 (愛蔵版コミックス)

 

 

完結済みで、ボリュームがあり暑苦しい友情などは求めていない人にはお勧めです 。