6畳1間のあめ

ハンドボールとか音楽とか雑記とか。

【ハンドボール】氷見・安平選手らの進学先

 

nodoame0.hatenablog.com

 こちらでも取り上げましたが、安平窪田は日体大、清水は明治とのことです。筑波がいいんじゃないかなぁと思っていましたが、筑波は身体の大きさ勝負みたいなところもありますし、兄も日体大でしたしまぁ順当ですかね。怪我をしないように気を付けながらみっちりハンドボールをやって成長を望みます。上背はなくても世界と戦えるゲームメーカーになって欲しいですね。

 

 

【ハンドボール】2019年関東学生春季リーグ日程

 

春季リーグの日程が発表になりました。春は会場が色々ですね。女子は東海大でもやるみたいなので、男子も東海大でやってくれればいいのに…。

春は何といっても新入生が楽しみです。全国でも活躍した選手が大暴れしたり、ふとしたチャンスをものにする1年生が出てくると面白いですね。

 

オープニングゲームは筑波-法政の組み合わせ。筑波大は世代別代表も多く、サイズもある選手が多いので今季も上位に入ってくるのではと思われます。

 

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最近はHANDBALLJAPANさん()が速報してくださったりしているので、観に行けなくてもリアルタイムで試合を追えますが、やはり現地で観戦するのが楽しいので可能な限り観に行きたいと思います。

 

【映画】メゾン・ド・ヒミコ

標記作品を観ました。

雰囲気が良い作品でした。雰囲気がいいといっても、「こういう雰囲気にしてやろう」という作られた雰囲気ではなく、ストーリーやセリフ、表情、しぐさのひとつひとつから受ける印象が素晴らしいものを醸し出していると思います。

オダギリジョー柴咲コウが主演ですが、私はオダギリジョーに見入ってしまいました。ただ立っているだけであんなにも絵になるなんて。

難しい作品ではありませんが、1度見ただけでは分からない部分がいくつかありました。私はさっさと解説ブログなんかで手っ取り早い答えを求めてしまうのですが、何度もみて「このセリフはこういう意味なんだろうな」と考えるのがオカマの老人ホーム=ゲイの老後etcを描いたこの作品の正しい見方ではないでしょうか。

 

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ

 

 

柴咲コウの濡れ場がありますが、おっぱいは出ません。この作品で彼女の脚がきれいなことを知りました。

 

 

 

 

【ハンドボール】氷見高校 安平光佑選手他氷見高校の選手の進学先

 

圧倒的強さと話題性で2018年の高校ハンドボールを席捲した彼らはどこに進学するのでしょうか。

やはり安平窪田清水とOFを引っ張った3選手の行方が気になるところですね。安平窪田は同じところに進学するみたいですが、どこの大学かまでは不明です。兄が率いた日体大が有力ですが、氷見の先輩も進学している筑波大も昨今の成績や進路からすると魅力的ではないでしょうか。

個人的にはGKの戸谷選手の進路も気になっています。早稲田とかに行きそうだけど、関東以外もあるしどこに行くのでしょうか。

 

まとめて全員推しの東海大に進学してくれたらso happyなんですが。

 

 

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ

 

 オダギリジョーがただただカッコいい。

【ハンドボール】2019年関東選抜大会決勝 浦和学院vs藤代紫水 など

YouTubeに試合が上がっていたので観ました。まずは結果。

勝ち上がり表

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浦学-紫水は決勝にふさわしいゲームでした。ゲームは終始浦学リードで進み、後半一度は逆転するもチーム全体の完成度の勝る浦学が再度逆転し、優勝となりました。

 浦和学院はテクニカルミスが多く、勿体ない部分がありました。紫水は持ち前の速さがまだまだ発展途中で、速攻にしてもずらしにしてももっとスピーディーにしていきたいところでしょう。

ハンドボール関東高校選抜大会 男子決勝 藤代紫水 vs 浦和学院 前半 - YouTube

特に浦学のCB15番がコートプレーヤーでは目立っていたでしょうか。DFと駆け引きしながらプレーできていましたね。他は、サイズ感はありませんが浦学GKはよく当たっていました、一方紫水GKは大きな体を活かしたセービングをしてこちらもよく止めていたと思います。左利きのRBが強烈なシュートを何本か打っていたので、伸びていくといいと思いました。

 

関東第一-法政二

3連覇した時の法政二高はどこいった。

浦学-駿台甲府

浦学DFが堅く駿台甲府は攻め手に欠いた。

国学院栃木-市川

国栃が前半もう少しOFで崩せてれば面白かった。前を狙いながら駆け引きできる選手が増えるといいんだけど。

横浜南稜-川口東

前半だけ見ればどっこいどっこいだけれど、南稜の方が1枚上手でした。

 

 

nodoame0.hatenablog.comここで書いたことが外れまくってて恥ずかしい。

 

 

【ハンドボール】2019年関東選抜大会茨城県予選など

YouTubeに少しだけ試合の映像があがっていたので観ました。

www.youtube.com

茨城県といえば全国でも屈指の実力校である「藤代紫水」の御膝下でありますが、ぶっちゃけ紫水の1強ですね。昔は伊奈高校が強かったですが滝川監督が伊奈→紫水と異動になっただけの話ですので割愛。

決勝リーグは藤代紫水、伊奈、土浦日大、水海道一で行われました。最終順位は1位紫水、2位土浦日大、3位水海道一、4位伊奈となりましたが、下3つはけっこう団子状態です。私が現役のころだと麻生高校が県2位につけていたと思うのですが、いなくなってしまいました。

藤代紫水と土浦日大のゲームを見ていて、1番気になったのが「ボディーコンタクト」の頻度と強度だったように思いました。もちろんお家芸の速攻や個々のプレーの精度などもレベルが一つも二つも違いますし、土浦日大の生徒は名前負けして普段の力を出せない等あったかと思います(たぶん練習試合組むこともないでしょうし)。ステージが上がれば上がるほど「接触」というものの重要度が上がっていく中で、高校生というカテゴリーで全国区と県上位レベルでこれほどまでに差があるのかと思った次第です。(藤代紫水が全国でもしっかりと身体を鍛えている方だということを鑑みる必要はありますが)

※映像では接触のシーンもほとんど見られないくらいのOFDFでの差があります

 

選抜大会ということで関東に目を広げてみますと、茨城同様各県1校が強豪であとは団子みたいな県ばかりですね。群馬は富岡、栃木は国学院栃木(は、他と比べると弱いですが)、埼玉は浦和学院、神奈川は法政二高、山梨は駿台甲府が各県ぶっちぎりでしょう。千葉は市川と昭和学院が覇権争いしてますかね。東京はちょっと難しいですが昭和第一と関東第一の覇権争いにかつてのトップ明星高校が待ったをかけられるかみたいな状態がここ2~3年ですね。

トップ校以外のレベルが高いのは埼玉でしょうか。浦和実業はここ数年浦学を追い詰めるところまできていましたし、川口東や古豪川口北なんかも他県の2位チームよりも実力があったように思います。(あくまで私がみたちょ~~っと見た中での印象ですが。) 

神奈川の2位は今は湘南工大附属なのかな? 庄山(国士舘)や村田(東海大)がいた代の横浜創学館(旧横浜商工)が強かったイメージがあるのでそちらもありますし、公立の雄・横浜南稜も県大会はいつも上位にいますね。

 

各県の1位チームは全国でも上位を狙える年も多いですが、2位3位の全国区ではないチームにも面白い選手がいるので、できる限り追っていきたいですね。

 

 

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

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 『風の歌を聴け』からはじまる3部作の主人公の最後の話。「踊るんだよ、上手く。みんなが感心するくらいに」※実際には踊りません。

面白い小説です。初期3作↓を読んだ後読むのがおすすめ。

風の歌を聴け (講談社文庫)

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1973年のピンボール (講談社文庫)

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【ハンドボール】世界選手権 vsスペイン 詳細

スペイン戦のスタッツも上がっていたのでみていきます。

スペイン26-22日本

(10-11、16-11)

試合は日本の3連取から始まり、スペインの初得点は8:09でしたがそのまま3連取し13:18に3-3の同点と非常にロースコアの展開となりました。その後日本がリードする状況で前半を折り返します。

後半36:49スペインが16点と得点を伸ばす間、日本はわずか1点にとどまり、タイムアウトを取るも最終的にここが勝負の分かれ目となりました。

 

個人で見ると徳田が7/12と大車輪の働きでした。マンオブザマッチに選ばれたGK甲斐は15/38で39%でした(ただしスペインのGKも12/31で39%)。逆に振るわなかったのが渡部で1/6、吉野が2/6でした。

 

DFでは中央9m付近からのスペインのシュートが1/10とほとんど入っていないことを見ると中央を非常に上手く守れたことがみえてきますね。

OFではLBの位置から0/3と全く得点できなかったこと、中央6m付近2/5、右6m付近1/5とゴールに近い位置でシュートミスが多かったようです。

 

負けてしまいましたが大健闘でした。勝負事としてはやはり勝つことが第一とはなりますが、ハンドボールファンとして世界の第一線にいる国とのゲームで勝てるかもと思わせてくれたこと、負けチームからMOMが選ばれたこと、とても嬉しく思います。早くフルマッチ動画が見たいです!

 

 

送球ボーイズ (11) (裏少年サンデーコミックス)

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